どんな業者に頼めばいいの?

きちんとした業者さんに頼みたいけど、ホームページや口コミサイトを見てもワカラナイ…。
どんなところに気を付けて業者さんを選べばいいのかチェックポイントをご紹介

HOME | 業者選びのコツ

POINT1.~4.までをチェックして、信頼できる会社の選び方のコツを掴もう!

まずは会社の基本情報をホームページなどでチェック!

 

リフォーム会社をホームページなどで探す

 
建設業許可をもっているかどうか

実は持っていなくてもリフォームができるのですが、500万円以上の工事になると、建設業許可がないとできません。
大きなリフォームをお考えなら、要確認! 


一級建築士や1級施工管理技士など有資格者がいるか

リフォームは家の構造のこともしっかりわかっている人に任せたいですよね。
沢山いる会社ならより一層安心です。
 

リフォーム専門の設計士がいるか

リフォームは新築とは違い、既設の状態に手を加えます。そのため新築の知識や経験だけでは対応できないケースも。特に柱や壁に手を加えるようなリフォームを考えている場合は、リフォーム専門の設計士がいるところをおすすめします。
リフォームの実績が少なくノウハウの少ない会社では「できない」と言われたことでも、経験豊富な会社では実現できることも!
 

リフォームコンテストで受賞してる

コンテストで受賞するには住まいの不満を解消しただけでなくデザイン性も必要です。
受賞歴のある会社であれば、デザイン力やプレゼン力も期待できますね。
 

地元の会社かどうか

工事が終わってからも長く続くお付き合いのことを考えれば、やっぱり地元の会社。
困った時に連絡して30分以内に駆けつけてくれるような会社だと何かあっても安心ですね。
 

リフォーム事例が豊富

それだけ実績があるということになります。
同じような住まいの不満を解決した事例や要望を叶えた事例のある会社ならリフォームのイメージも膨らむし、こんな風にしたい!も見つかりやすいのでは?
 

女性のアドバイザーが多い

家にいる時間や家事をするのは圧倒的に女性が多いですね。
女性ならではのきめ細やかなアドバイスが参考になるかもしれません。 
 

アフターサービスや工事保証の充実

リフォームをするまでは一生懸命で丁寧な対応をしてくれていても、工事が終わったら音沙汰なし…。
土日にトラブルがあっても対応してくれない…。
そんな会社も中にはありますので注意しましょう。
また、工事保証のある会社であれば、質の高い工事が期待できます。

電話やお店でのスタッフの対応を見てみよう

リフォーム会社に電話で問い合わせ

 
丁寧な対応をしてくれる

気になる会社があったら、まずは電話をしてみるのもポイントです。
どんなお客さまにも丁寧な対応をしてくれるところだと安心ですね。
 

しつこく営業してこない

連絡先を教えたら突然の訪問やしつこい電話があるなどもよく聞きます。
お客さまの都合を考えてくれるような会社が理想です。

会社のショールームやイベントで直接雰囲気をチェック 

 

インテリアなども自分好みか確認できるリフォームのショールームへ

 
しつこくつきまとわない

お客さまのペースを大切にしてくれる会社であれば、じっくり見学させてくれるはずです。
どんな営業や設計士の人がいるのか、まずはチェックしてみましょう。

この会社ならいいな~と感じる

イベントに参加することでなんとなくどんな会社なのかわかります。
リフォームを依頼すると、打ち合わせを何度もおこない、工事中に自宅のカギを預けたり、留守の間に工事をお任せしたりということもでてきます。
この会社、この人なら安心して任せられる!と思えるかが大事になってきますね。

まずは相談!

 

リフォーム会社は信頼も大切

 
打合せには設計士も参加できるか

設計士と直接話をできるか、できないかというのは実は大きなこと。
お客さまの要望を聞きだすのは営業ですが、要望を具体的にカタチにするのは設計士です。
営業を通して要望を伝えるよりも直接話ができると正確に要望が伝わり、打ち合わせもスムーズに進めていけますね。
 

家の調査をする人を確認

床下にもぐって、家の構造をきちんと調査するのは、やはり専門の人でないとわからないものです。
リフォームのプロでも構造のことはよくわからない営業はたくさんいます。
設計士や専門の人が一緒に来てくれればしっかりと見てもらえそうですね。
プランや工事内容、工事の価格にもかかわってくる重要なことです。
しっかりとわかるように説明してもらいましょう。
 

不安をあおったり、契約をせかしたりしないか

過度に不安をあおって契約をさせようとする会社はキケンです。
「今決めてもらえたら○パーセント値引きしますよ!」などと言って契約をせかすところもありますが大幅な値引きは元の金額を高く設定している可能性もあるので注意が必要です。
 

見積もり書がきちんとしているか

見積もり書の確認といっても素人にはわかりにくいことばかり…。
きちんとしているのかどうかも判断がつきません。
一番大事なのはわからないことをしっかり納得いくまで説明してくれることです。
 

【見積もり書で注意したいポイント】

○見積もりを出すタイミングは?
 ・・・家の調査をしっかりしてから見積もりを出してくれるところでないと、追加料金が発生する可能性があります。
○追加料金の説明は?
 ・・・家の調査をしても実際に工事を進めてみないと分からないこともあります。可能性も含めて説明をしてもらいましょう。
○見積もりの内容は?
 ・・・たとえば、「フローリング工事一式」のように細かな仕様がわからないのはキケン。詳細な見積もりを出してもらいましょう。
 

【工事後の安心】を忘れずに!

チェックポイント①にも書きましたが、残念ながら「工事が終わったら終わり」という会社もあります。
これから先、10年・20年とずっと心地よく暮らしていくためには、工事後の保証を確認しよう。
そもそもリフォームの工事後の保証は、リフォームは新築とは異なり、法律で定められた特別な保証期間はありません。
民法による瑕疵担保責任の期間として 1年の保証が定められているだけです。 
リフォームの保証といえば、大きく分けて2つあります。

1.リフォーム会社の独自の工事保証

リフォーム箇所に応じて、リフォーム会社がそれぞれに保証をしているので、期間や免責事項をよく読んで確認しましょう。

2.設備機器のメーカー保証

保証期間は1年がほとんどです。また、メーカーによっては、有償にて延長することも可能です。

 
他にも、国が進めるリフォーム保証もあります。

 
「住宅瑕疵(かし)担保責任保険法人」に登録されているリフォーム会社なら、リフォーム瑕疵保険があります。
この保険は、瑕疵が発生した場合や事業者が倒産・廃業した場合に補修費などを補償してくれるものです。
 
リフォームかし保険について  リフォーム瑕疵保険
登録業者を自分で確認するには 住宅瑕疵担保責任保険協会